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TIME BOMB RECORDS

大阪市中央区西心斎橋2-9-28
サンボウルB1
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DEMONIC FREAK SCENE [BOMB-78] CD

DEMONIC FREAK SCENE

BOMBCD-78 / CD / ¥1800(税抜)   商品ページ

「ガレージパンク」はたまた「フリーク・ビート」なるジャンルが登場した’66年から今年で40年。数年前より秘境関西でも怪しいソレ系が数多く地下で密かに暗躍。その中でもドーピング~添加物 たっぷりな3バンドをご紹介。PEBBLESコンピに入ってるかと錯覚する様なパープル臭漂うエロッキンGIRLガレージ・トリオ「GO-DEVILS」、ブライアン・グレゴリー在籍時のCRAMPSの再現を想わす神戸の「BAIT ONES」。そしてあのマゾンナ率いる狂気的なスリル感10,000%激情アシッドパンクバンド「ACID EATER(CHRISTINE 23 ONNAの発展型)」による、まるでそのまんま60’sバイカー映画のサントラにでもなりそうな、正に「悪魔劇場的」猛毒だらけのヤバヤバ・アルバム。影響される子供が心配です。18禁。誰かコレを基に映画を撮ってもらえないでしょか?ジャケット・アートワークはRockin’ Jelly Bean!

THE GO-DEVILS
THE GO-DEVILS
大阪を拠点に活動するMid 60’s スタイル、3ピースガールズ・ガレージバンド。’93年結成、’01年より現在のメンバーに。 いかついァズギターと対照的なキューティルックスの3人娘。舌足らずなMOMOのヴォーカルにもそそられる小悪魔トリオ。
WEBSITE
BAITONES
BAIT ONES
神戸のクランプス・インフルエンスド・ガレージトリオ。’97年結成。’02年ベースレス編成となる。原始リズムを刻む紅一点ドラムに絡むふぇティッシュ・ファッションのダブル・ギターとカオティックなステージは正に初期クランプスを想わせる。
WEBSITE
ACID EATER
ACID EATER
93年結成のCHRISTINE 23 ONNAにメンバー2人を加え、ガレージ・サイケ/アシッドパンクバンドACID EATERへ改名。狂気炸裂マゾのヴォーカル・パフォーマンスは勿論のこと、ヴァイオレンスな60’Sパンク・スタイルを見事に継承~消化したフリーク・サウンド!
  1. Hairy One
  2. Bad Day
  3. Runaway Train
  4. That's Alright
  5. Teenage Hate
  6. Voo Doo Voo Doo
  7. Junk Me
  8. Fetish Love is Magwheels
  9. I Was A Teenage Creature
  10. A.C.I.D.
  11. Free
  12. Double Yellow Line
  13. Shadows

DOLL 誌掲載インタビューのノーカット長編版
誌面スペースの関係で全部掲載出来なかったので、こちらで全編をどうぞ!
インタビュアー:恒藤聖文

ロックンロールのデモーニックな魔法と秘宝が眠る大阪のサイケデリック・ジャングルからSCREEEEEAM!とともに跳び出した3バンドによるサウンドトラックがTIME BOMBより登場だ! なんの映画のサントラかって?それはこいつを聴いた瞬間にあなたの脳内で広がるはずだ。そう、FUZZの音とともに3Dでね。

Go-DevilsよりMOMO(Vo/G)とANGIE(B)、BAIT ONESよりDAI(Vo/G)とMIWA(Ds)、ACID EATERよりMASONNAでおなじみ山崎マゾによる合同インタビュー敢行!

●各バンドそれぞれの魅力を他のバンドの方に説明していただきたいのです。まずGo-Devilsから。

DAI「10年くらい前に初めて観たんですけど、初めて生で観たガレージのバンドがGo-Devilsだったんですよ。『日本にもこんな世界があったんや……』ってビックリしましたね。その頃、僕もそういう音楽を聴きだした頃やったんで」

●僕もたしか10年くらい前の『DOLL』誌のガレージ特集で存在を知りました。

MOMO「あんまり10年とか言ってほしくないんです(笑)。今のメンバーになってから5年くらいやから、5年ってことで…」

●失礼しました(笑)。DAIさんにとってとにかく衝撃的だったと。

DAI「はい。豹柄のビキニみたいなのを着てて、テスコのVOXみたいな形のヤツを使ってて。それで、めっちゃFUZZでハウりまくってSCREAMもギャー!って……それがめっちゃクールで」

●Go-Devilsは聴いてても日本のバンドとは思えないですよ。日本人のつける歌メロってもっと抑揚がつきがちな気がするんです。

山崎「(唐突に)英語バッチリでちゃんと歌ってるんですか?」
MOMO「バッチリではぜんぜんないけど、努力するようになったかなあ。アメリカに行ってからは」
山崎「外人が聴いてもわかる感じで?」
MOMO「そうできたらいいなあ……」
ANGIE「その辺、めっちゃ細かいですよ。あ~ここ過去形じゃなかった!とか言って録りなおしたり(笑)」

●その辺はマゾさんはどうなんですか?

山崎「僕は全然英語ダメなんですよ。で、メッセージもないんで。聴いてもらったらわかると思うんですけど、なんか英語じゃないけど英語に聴こえるような」

●マゾ語ですか! それでも決まった歌詞はあるんですよね。

山崎「いや、ないです(キッパリ)。歌詞って言えるのは、ない。わざと歌に意味を持たせないようにしてるってのがあるんで。でも歌詞じゃなくてキメのフレーズは一応あってバックの音が出来たら、それに英語もどきの即興で歌ったヴォーカルをのせといて。それを後でチェックして『あぁ、この発音いいな』って」

●漫画で言うところの擬音みたいですね。それは歌詞として書き残したりするんですか?

山崎「けっこうカタカナで書いたりして(笑)。でも、カヴァーの曲は発音出来へんくて、外人が聴いたら英語と思わないと思う。BAIT ONESは英語で書いてる?」

DAI「出来るだけがんばろうとしてますけど、どうせデタラメに聴こえるんやろうと思いながら」
MIWA「元々、普段からなに言うてるかわからんしね(笑)」

山崎「でも、これ聴いたらめちゃめちゃ外人っぽかったよ!」

●この中で一番ワールドワイドに活動してる人が、そんなこと言ってるのがおかしいですね(笑)。

ANGIE「前にMASONNA観たことあるんですよ。そん時、スタンガンとか持っててめっちゃ怖かった。」

山崎「いやいや、あれは特別編ですよ。社長(JOJO広重)と一緒にやった時で、社長に一番狂暴なスタイルでやってくれって頼んだら『じゃあ楽器じゃなくて武器の方がいいですね』とか言ってバットとかスタンガンとか持ってきて(笑)」

●そりゃ怖いですよ(笑)。では、マゾさんのACID EATERですが……

DAI「去年、始めてみたんですけど、強烈に空気が歪むような演奏やなって。ああいうのを表現できるバンドってなかなかいないし、凄いかっこいい」

●今、いつの時代?って思いますよね。

DAI「今どこにおるんやろう?って(笑)」

MOMO「もし60年代のガレージのバンドとかサイケデリックな人が今いたら、こんな音を出してるんやろうなって思って」

ANGIE「その『今やってる』ってのはすごい感じた」

MOMO「でも、昔よりハイパーというか」

山崎「いやいや。なんか難しいですよね、自分らがレコード聴く時はやっぱり昔のバンドの方がいいじゃないですか、ネオ・ガレージとかよりも。昔のままやろうとして近づければ近づくほど逆に昔のやつの方がいいってなるから、難しいです」

MOMO「あぁ、それは確かにある」

山崎「レコーディングでもけっこう悩むよね。なんか昔っぽくしたら、ごっつ弱い感じになるし。かといって今風にしたらシャキシャキ感が嫌やし。それをどこまで混ぜるか」

●ACID EATERは脳内でガレージパンクを思い出す時に鳴ってる音像に近いと思いますよ。実際に60年代のガレージを聴くと意外とショボかったりするけど、記憶の中ではスゴイことになってるみたいな。

山崎「それが出せたら一番いいですけどね。CDレビューを読んでから買ったら自分で想像した方が良かったとかありますしね」

●そういう意味でBAIT ONESはCRAMPSより過剰にCRAMPSですよね(笑)。

MOMO「初めてCRAMPSみた時に音がホンマにレコードのままなのにビックリして。なんか空間あり過ぎ!みたいな(笑)。そういう超ショボい音でめっちゃデカイ会場でやってて。でも、BAIT ONESはまたそれとは違った迫力があると思う」

山崎「でも、CRAMPSと比べるんじゃなくて今はもう分けて聴ける感じがある」

DAI「まぁ、まんまにはどうしてもなりきれないですよ。独特な間のとり方とか難しいですし」

●マンマっていわれるのは嫌ですか?

DAI「いや、別にいいですよ。そっから入ってこられるのは嬉しいことやし」

山崎「初めて会った時に、どんなんやってるん?って聞いたら……『CRAMPSみたいなやつ』って(笑)」

DAI「そう言った方が早いから」

山崎「で、観てみたら……あぁ、CRAMPSやなって(笑)」

MOMO「BAIT ONESとは昔からよく一緒にやってたんですけど、普段とステージでまったく違って。その豹変する感じがよくて」

●僕が初めて観た時、DAIさんが大流血して病院に運ばれてましたもんね。

MO「え!」

●最後にワインの瓶を風車式に振り回してバスドラを叩いてて、それがすごいかっこよかったんですけど……それが割れて血だらけに。それで豹柄のキャットスーツのまま病院に……MIWAさんもステージ衣装で付き添いみたいな。

MIWA「看護婦さんに『もっと優しくしてあげてよ!』って言われて(笑)」

●ははははは! 違うプレイをしてきたと思われたわけですね(笑)。

山崎「僕は去年『かっこいいバンドがいるんや』って聞いて初めて観たんですけど、そん時もいきなり血が出てて」

●恒例なんですか(笑)?

DAI「いや、たまたま重なっただけで(笑)」

MIWA「大殺界(笑)」

DAI「いつも鞭を振り回しながら出て来るんですけど、そん時に多分ドラムのシンバルで手を切って。ギター弾いてたら血がポタッ・・・って」

山崎「一曲終わるごとに血が出てるとこをみてたよね(笑)」

●ところで、MASONNAしか知らない人はマゾさんがこういう音楽をやってるのを意外と思うかもしれませんね。

山崎「でも、MASONNAやっててもノイズは聴かなかったですよ。サイケばっかり聴いてたし。まずMASONNAは20年くらい前に始めたんですけど、そん時は曲もメロディーも楽器も、メンバーすらも全部排除してノイズと絶叫だけでロックをやるっていうコンセプトだったんです。だから、まともなバンド編成みたいなのはやってなかったんだけどバンドっぽいのをやりたくなって」

● それが前身になるCHRISTINE 23 ONNAですね。

山崎「はい、それはインストでサントラっぽいやつで。ただモロに普通のロックの編成をやるってのは抵抗あったんで変なユニットみたくやってたんですけど、ライヴもやってみようかってなって、キーボードとドラムを入れてCDの曲を再現するみたいな感じでやり始めて。それをライヴをやってたらだんだんやっぱりロックの魂が……」

●騒ぎ出したと。

山崎「なんかシャウトしたりとか、暴れたりとか。で、段々もっとロックなバンド編成にしたくなってきて。それからガレージのカヴァーとかも取り入れるようになって、やってるうちに段々、完全なバンドスタイルがやりたくなって」

●ACID EATERになってからはもっとガレージっぽくなりましたよね。

山崎「ガレージばっかり聴くようになってましたし。CHRISTINE 23 ONNAみたいなモンド・テイストや、めっちゃスぺイシーなのだけじゃなくてもっとこうパンキッシュなのっていうか……エネルギーを全開に出せるやつをメインにやりたくなってACID EATERになってから作った曲は全然別物になっていったんです。あとシャウトだけじゃなく、ちゃんとボーカルも入れたくなって歌ってるしステージングも更に激しくなってきて。なによりモロにロック・バンドの編成でロックをやることにやっと抵抗がなくなって吹っ切れたのが自分の中では大きいですね。もうガンガンに、いきますよ。うちら音源だけでは伝わらない部分がかなりあると思うのでライブを観て欲しいです」

●しかし皆さん王道といえば王道ですけど、逆になかなかいないですよね。

MOMO「みんなもっといろんなものを取り入れてて、60年代のパンクみたいなのをやってるバンドって案外少ないかも」

●けっこう、GSだったり50’Sっぽい方向にいきますよね。そんな中でGo-Devilsは60’s Punk一直線みたいな。

MOMO「でも、最近はちょっと変わりつつあるかな」

ANGIE「グルーヴ感あるのもやりたい」

MOMO「突き放す感じとか脱力系とか(笑)よく言われるけどそんなつもりもなくて。60’Sガレージは聴きすぎてもう前ほどは聴いてないけど最近はブルースとかソウルとか、当時(60年代)ガレージバンドをやってた人らが聴いてたような音楽の方がよく聴いてますね。『そういうとこから影響をうけてこういう音になってる』っていうのもわかるとよりおもしろくなってきて。だからガレージっていうこだわりみたいなのはそんなにないけど、結果的にそうなってしまうというか。」

●なるほど。ガレージをやろうとするんじゃなく、出てくる音がそうなればと。BAIT ONESは今後はどういう方向へ? やはりCRAMPS道まっしぐらですかね。

DAI「ちょっと考えてるのはバリトンギターっていうベースとギターの中間の楽器があるんですけど、あれを買って、もうちょっとベースっぽい部分を出していきたいですね。今は特に初期CRAMPSよりの感じになっててベースのリズムアクセントみたいなのがぜんぜんないので、もうちょっとそれを増やしていきたいなって思ってますけど」

山崎「今回、ギターとかむっちゃいい音で録れてるよね」

DAI「エンジニアの人にはCRAMPSの『PSYCHEDERIC JUNGLE』を持っていって、これをもっと歪んだ感じにしてと。ギターの音はLINK WRAYとDUANE EDDYの間ぐらいを目指して。で、ドラムの音はMAUREEN TUCKERがロカビリーを叩いたみたいな感じにしたくて」

●おぉ!それはかっこいいですね! 皆さんは録音にあたって他のバンドを意識はしました?

MOMO「しました! みんなどういう感じでくるんやろ?ってけっこー考えましたよ。迫力っていう部分はうちが一番ないから、逆にその迫力のなさを出していこうかなと」

ANGIE「なんかずっと聴ける系を」

MOMO「だから4曲中2曲はこれのために作って、1曲はこれのためにカヴァーして。みんな個性はすごくあるから雰囲気が出るようにしようかなと。サントラっぽい感じに」

山崎「他のバンドの音質が気になってたんだけど、どっちもけっこうモコってて、ワルかっこいい感じでいいね。僕らはライヴみたいな爆裂した感じでわざと録らなかったんですよ。今回はスタジオで録ったって風にしたかったんで、これはこれで良いと思ってるけどね。あとFUZZの音を部分部分変えたりしたかったんだけど。FUZZコレクターの中村さん(PEACE MUSIC)に貸してって言ったら5個くらい送られてきて(笑)。なおかつ友達が更に5台くらい持って来て。全部ヴィンテージの。でも、時間なくてじっくり試す暇なくてね。それとMIXもいろいろ変えてやりたかったな。ほかにもいろいろあるけど」

小玉社長「この人らに時間やったら、もう大変なことになるからな」

山崎「いろいろ実験しますからね(笑)」

●一年くらいスタジオこもってそうですね(笑)。では、ここで目指している世界観みたいなのを教えてください。

DAI「僕はなんやろ……CRAMPS(笑)」

●やはり(笑)。

DAI「CRAMPSを聴いてると絶対的に幸せな音楽やないなと思いますね。人が持ってる負の要素を楽器を使ってステージでやることによってプラスのイメージに変えてるような気がするんですよ。だからそういうことをしたいなと。僕はどっちかっていうとマイナスな人なんですけど、唯一前向きになってるのがバンドなんです」

山崎「うちは最近追及したいとこがだいたい決まってきて、それを自分らの味で料理していく感じなんだけど。僕は10代に戻った気分でパンクバンドがやりたいと思って。でもサウンドは60sスタイルでね。昔、サイケやガレージを聴くきっかけは『NUGGETS』でSEEDSとかMUSIC MACHINEとかを聴いたのが始まりで。そういうFUZZ&オルガン・パンクなのが一番好きかなって感じでまた戻ってきたんです。あと『ACID DREAMS』ってオムニバスとか。だから、もろにガレージというより、ちょっとアシッド感があるっていうかサイケ感のある、そこら辺を自分らなりに調理して、もっと濃い感じで出していけたらと。あ、ドロドロなんやダルいのはなしで。あくまでもパンクでいきたい」

MOMO「“60’s Punk” って書いてるジャケを見て『PEBBLES』を初めて買って聴いたら、それまで好きだったR&Rとか60年代のブリティッシュとか70年代のパンクとかのおいしいとこだけ凝縮してて、更にスパイスにサイケもって感じがまさに求めてた音や!って思いました。だから最初はホンマ60’sガレージ一辺倒で、やっぱFUZZの音ははずせない!みたいな感じでやりはじめて。あと、パンクの初期衝動みたいなんも一番意識してる部分であり、してない部分でもあるんや けど。そういうプリミティブさは維持しつつやりたいなと。あとは女の子のバンドやけどそういう感じやない音っていうか。男のメンバーがホンマにいてるような歌い方とかね。聴いて『男かと思った』と言われたりするんですけど、それはかなり嬉しかった(笑)」

ANGIE「かといって男っぽく真似してやって逆にダサくなったりするのは嫌なんです。だから、けっこう女を前提でそれにあまんじつつ(笑)。それもありでパワーみせつつでやっていきたいです」

MOMO「あと、60’Sガレージまんまでもいいと思ってるくらいなんで。その音をいかに出すかっていうのを常に探してる感じです。別に新しいことをしたいっていうより、そっちを考えてて」

●そっちで忙しいと。

MOMO「その伝道師でありたいというか(笑)。あと、いかにFUZZの音を……」
山崎「うちらもFUZZ、FUZZ、FUZZ、FUZZ……」

●今、6回くらいFUZZって言いましたね(笑)。

MOMO「FUZZにはこだわりたいなぁ」
山崎「3バンドともそうやね。FUZZフェスティバル」
MOMO「FUZZフェス!FUZZ好きな人には全員買ってほしいです」
山崎「で、レコ発でFUZZ対決と」

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